ACTMENT PARK

オリジナルミュージカル

『雫の星語り~Only God Knows 2025~』からのお願い in ABCホール

2025年04月1日 | コラム, 雫の星語り2025

ACTMENT PARKの宣言とお願い

皆さん、こんにちは!
アクトメントパーク代表の岡本一馬です。

今日は、皆様に宣言とお願いがあって筆をとらせていただきました。

先日、「雫の星語り~Only God Knows 2025~」のビジュアルデータが公開され、まさに、カッコいいと可愛いが混在した、ワクワクさせるようなビジュアルに、胸が躍りまくっています。

と、同時に、自分の人生で初めて感じるだろうくらいの勢いで、とてつもないドキドキも感じています。
大学入試の時も、初めて劇場で興行をした時も、これまでの人生、ドキドキなんて皆無だったのに、初めて毎日ドキドキしています。

自分を襲う、このドキドキ。そして、ワクワクが混在している感情。

その理由は、東京公演と初の大阪公演、合わせて、

総客席数:3,000人

という、壮大な規模を目の前にしているから・・・!

ACTMENT PARKの雫の星語り~Only God Knows 2025~を、こんなにも多くの人に届けることができるのだろうか・・・?

そんな思いが日々、頭の中を駆け巡っています。

3,000人!なんていっぺんに聞くと、もうとんでもない人数です。1人ずつ「前にならえ」で一列に並んだら、約2kmの長さになります。SupremeがLOUIS VUITTONとコラボした時だって、ティファニーがポケモンとコラボした時だって、こんなにも並んでいないはずです。

こんな意味もない例え計算が、日々、自分の頭を駆け巡っています。

ACTMENT PARKのXをフォローしてくださっているのが、約1,200人。ざっと、2.5倍の計算です。

立派な劇場【ABCホール】

そんな私は、先日、大阪ABCホールにご挨拶と下見に行きました。
まあ、なんと立派な劇場でしょう!目の前に聳え立つ、壮大で素敵な劇場。

ABCホール外観
ABCホール外観

スマホなんて、最低限の機能さえあればいいさ!という、ふわっとした信念のもと、使い続けているiphone12のカメラに、建物のてっぺんなんて、収まりもしません。

ABCホール玄関口
ABCホール劇場入口

くるっと劇場の玄関口に回り込んでも、てっぺんなんて見えやしません。
そこに映るのは、東京からの長旅で、ここ最近の寒さにも関わらず、半袖になって斜に構えている、劇場の綺麗なガラス戸に反射した岡本一馬だけです。

ここで、するんだ・・・!
この劇場で、ACTMENT PARKの夏の自信作「雫の星語り~Only God Knows 2025~」を上演するんだ!

そう思うと、自分の体にブルっと武者震いが起きました。決して、半袖で寒かったからではありません。武者震いです。私は、持っていたジャケットを羽織り、ABCホール劇場事務所の電話を鳴らしました。

「ACTMENT PARKの岡本一馬です。今、ABCホールの前に着きました!」

そこから先はもう、USJに遊びに来た少年かのように、いや、ディズニーランドに来た学生のように、とにかく、ワクワクでずっと3cmほど地面から浮き上がりながら、心はスキップで劇場内を探検しまくりました。

ここは素敵なABCホール(客席)

お客さん、どんな風に見れるんだろう。ワクワクして真っ先に向かったのは、客席。

痺れました。

これまで、帝国劇場やシアタークリエ、新国立劇場に宝塚大劇場、もう名だたる素晴らしい劇場の客席に、何度も座ってきましたが、自社の、自分たちの、ACTMENT PARKの作品を上演するという気持ちで客席に座る瞬間は、ひとしおです。

この劇場の舞台に神社が立ち、岩が立ち、星が降る・・・。

そのステージに立つ、シズクやダラス、ニコ、クニヌシ、巫女や神々たちを想像すると、痺れました。震えました。ブルブル震えました。今度は、ちゃんとジャケットを着ているのに!室内で、寒くないはずなのに!!これが、本当の武者震いってやつです。この際、さっきのは、寒かったからです。今は違います。

雫の星語り2025の世界が、ここに広がる・・・!

ABCホール客席
ABCホール客席後方

まだまだ広がる雫の星語り2025(舞台美術)

この日、劇場のメンテナンスで、客席は少し外され、舞台も通常より狭い状態となっていました。
でも、そんなことは関係ありません。なんてったって、素晴らしい劇場です。

そんな中、同行してくださっていた舞台監督の飯塚さんが、いたずらっ子のようなキラキラした目で言いました。

「ABCホール用に、新しく舞台美術作りたくなったんじゃない?」と。

私は当然、首がぶっ飛ぶんじゃないかってくらい頷きました。
でも、前の舞台美術も好き。そして、ABCホール用に作ったら、三越劇場用にも作らないといけなくなる・・・。
それはもうとんでもない騒ぎです。家を2週間で2軒建てるような気持ちです。

私は、ぶっ飛んで行った首を拾いに行き、冷静になりました。

「舞台美術は前回のを活かしつつ、星を降らせましょう。そして、でっかい象形文字みたいなのが書かれた布を垂らしましょう。」

と。

星、降らせるの!?笑

私は、劇場の事務所スタッフの方が心の中でそう思っただろう瞬間を見逃しませんでした。だって、自分自身も思ったんだから。「あんた、星降らせんの?」って。

できるかできないかはさておき、見上げるほどの高さがあるので、そんな事ができたらいいなと思う劇場です。

あ。ちなみに、今回、雫の星語り~Only God Knows 2025~では、東京公演/大阪公演ともに【S席、A席、B席、U18席】の4種類のお座席を用意しています。

大阪公演のS席は、最前列と2列目のセンターブロックのみの、超プレミア席です。

大阪では客席と一体感あふれる感じにしたいので、舞台をこの写真よりかなり張り出します(=前に出す)。どんな感じになるだろうかと座ってみました。

ABCホール最前列
雫の星語り~Only God Knows 2025~最前列

S席プレミア!近くて、デカーッ!!!!!!!!

いや、もう近いなんてレベルじゃありません。一ノ瀬の町の中です。もはやこれは。雫の星語り~Only God Knows 2025~の中です。

これぞ、S席!です。

一緒に同行してくださった、舞台上の東京音研の石金さんに触れられそうです。

星が落ちてくるより先に、雫のキャストが降ってきそうです。そんな近さ。

こんな臨場感抜群の大阪公演のS席は、

※4月1日14:00現在

のみ、空いてます。この上ない感動体験を味わうなら、問答無用でS席です。

と言いつつ、そんなに前は緊張しちゃうわ。なんて方には、A席がおすすめ。
うん、ACTMENT PARKにおすすめじゃない席って存在しません。しかも、さすがのABCホール。
A席のセンター付近でも、この近さ。そして、見やすさ。

ABCホール客席中央
ABCホール客席中央付近

どこから見ても、雫の星語り~Only God Knows 2025~を堪能できます。

あとはもう、舞台袖とか楽屋とか、かくれんぼしたら半日は見つからないだろう、美術倉庫とか、いろんなところを見せてもらい、劇場を後にしました。

さて、ここからが本題です。(本題まだだったの!?という声があちらこちらから聞こえてきそうです。)

雫の星語り~Only God Knows 2025~を満席にするために、ご協力して欲しい

本当にありがたいことに、ACTMENT PARKという名前は、ミュージカルや舞台業界の中では、その名を聞いた事があるという人が、少しずつ増えて来ました。キャストの口コミ、お客さんの評判、学校の先生の紹介、駅貼り広告・・・。色んな方面で、ACTMENT PARKを知るきっかけが増えて来ました。本当に嬉しく思っています。

でも・・・、見た事ない人が多すぎる。

ACTMENT PARKという名前は聞いたことあるけど、作品はまだ見た事がないんだよね。オリジナルミュージカルなんでしょ?すごいよね!見てみたいなとは思ってるんだ。今年は、そんな方々、全員に見てほしいと思っています。

そこで、「聞いたことあるけど、見たことない」を0にし、今回の雫の星語り~Only God Knows 2025~を満席にする宣言をここにいたします!

この文章をここまで読んでくださっているあなたは、きっと、すでにACTMENT PARKを見てくださった事があるか、雫の星語り~Only God Knows 2025~のチケットも買ってくださっている事でしょう。本当にありがとうございます!

もし、まだ買っていなかったら、まずは、即、購入してください。笑
後悔はさせませんし、間違いなく、明日からの人生が華やぎます。そして、私たちの応援にもなります。

「聞いたことあるけど、見たことない。」を0にする!

正直、東京と大阪あわせて3,000人規模を満席にするという、とてつもない大航海。当然、ACTMENT PARKの力だけでは実現できません。

出演してくださるキャスト、スタッフ、関係者、色んな方々の力が結集して初めて、見えてくるとてつもない壁です。

そこで、皆様にお願いです。

この夏の『雫の星語り~Only God Knows 2025~』を満席にし、多くの方に見ていただくためにご協力していただけないでしょうか?

この舞台の素晴らしさ、出演してくださるキャストの魅力、岡本一馬が紡ぐストーリーの魅力、津村友華が生み出す音楽の魅力、ユキジの圧巻の振付といった感想や興奮を、自分たちだけでは届けられない方々のもとへ代わりに届けていただけないでしょうか?

ここまで読んでくださった皆様。どうか、お願いします。皆様のお力をお借りして、何が何でも満席の中で雫の星語り~Only God Knows 2025~を上演したい。そしたらきっと、本当の意味で、この作品に星を降らせる事だってできると思うんです。

どうか、心震わす感動体験ができる、ACTMENT PARKが送る「雫の星語り~Only God Knows 2025~」を世の人々に広めるのを手伝っていただけたら嬉しいです。

人が人を呼び、さらには、この感動を分かち合う事ができる。もし、そんな方々が増えていけば、自分たちが目指す誰もが楽しめ、自分史上最高に輝ける場所である、ACTMENT ”PARK” の完成に、きっと近づけると思っています。

ACTMENT PARKの約束

自分ができることは、未来への約束です。

お客様の時間を預かり、それを勇気や原動力、ここまでの人生を振り返る時間や希望にしてお返しする。そんなお仕事です。

あとは、ACTMENT PARKに出てくれたキャストやスタッフが、やりたい事ができた!羽ばたいた!応援してもらえる人が増えた!幸せを感じた!といったようなメリットを感じてもらえるような組織にもしたい。

そういった意味で、自分ができることは、未来への約束です。

ただ、未来をご提供するその性質上、どうしても先に投資(お金)は必要になってきます。つまり、一つの公演を行うだけでも、稽古場、劇場費、スタジオ、その他諸々。そのほとんど全てが、チケットが売れていくより先に支払わないといけないものばかりです。

何度もしつこいようですが、もしもまだ迷っている方は、ぜひ、雫の星語り~Only God Knows 2025~の世界にお越しくださいませ。早ければ早いほど、私たちへの応援の度合いが強くなります。そして、必ず素敵な未来をお約束します!!

そんな私たちへの応援として【Special Support】というグッズもお受けしております。
こちらは、公演祝い花の代わりに劇場にずらりと並べさせていただき、公演に華を添えていただける用のアイテムです。
どうぞご検討ください!

スペシャルサポートでキャストや大阪でのACTMENT PARKを応援する

スペシャルサポートでキャストや東京でのACTMENT PARKを応援する

3,000人に雫の星語り2025の世界を届けたい!

皆様、長々と、ここまで読んでいただきありがとうございました。

もう、分かってますよね?笑

そう!「聞いたことあるけど、見たことない」を0にするために、まずは、雫の星語り~Only God Knows 2025~の大阪公演、東京公演ともに、3,000人のお客様の元に届けたい。そして、素敵な未来をご提供したい。

それをこの夏、ACTMENT PARKと自分に課された最大使命として、走り抜けていきます!

どうか、皆様、一ノ瀬の町へ遊びにくると同時に、一ノ瀬の町へのツアーコンダクターとして、多くの方々の誘致のご協力、よろしくお願いいたします!!

ACTMENT PARK 代表
「雫の星語り~Only God Knows 2025~」
プロデューサー・作詞・演出・脚本
岡本一馬

公演チラシ表_雫の星語り2025
雫の星語り~Only God Knows 2025~公演ビジュアル表面
雫の星語り~Only God Knows 2025~公演ビジュアル裏面

STORY
一ノ瀬神社の跡取り娘、主人公のシズクは、本が大好きな女の子。だが、この神社には、捻じ曲げられた秘密があった。
シズクが入り込んだその世界は、本の中か?過去の世界か?それとも、全く別の世界か?
神々に魅せられたシズクは、異世界から、そして、異なる時の流れの中から、星を見て何を思うのか?
この夏、神話をモチーフにしたスペクタクルな【神話×和】の世界観を、日本の風習である七夕になぞらえながら、完全オリジナルミュージカルとしてお送りいたします。

DATE
大阪公演:2025/7/5(土)~6(日)
東京公演:2025/7/26(土)~27(日)

THEATER
大阪公演:ABCホール
東京公演:三越劇場